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<<   作成日時 : 2017/04/02 23:59   >>

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今日はKANさんと弦楽四重奏のコラボライブ行ってきたー!ヾ(*´▽`*)ノ

芸能生活29周年の超キリがいい素数YEAR(笑)を記念して特別感謝活動中のKANさん。バンドツアー、弾き語りばったりに続いて弦楽四重奏とのコラボアルバムひっさげてのライブツアー!今日はオーラス東京公演です。

la RINASCENTE
UP FRONT WORKS Z = MUSIC =
2017-03-15
KAN
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その前にランチー!今日もかすうどんをいただきに代々木上原へ♪
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今回はトッピングに梅干しをチョイス。これが超ナイス(*´ヮ`从)いいアクセントになってさっぱり食べられてめっちゃ美味しかったです。かすは相変わらず噛むほど味が出て美味しいし、お出汁も上品で美味しかった。クラフトビールは、箕面ビールさんのスモークヴァイツェンが出ていたので飛びついた!(笑)
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この春の新作らしいです。スモークの香りからのヴァイツェンのスパイシーな香りに抜ける感じが癖になるなぁ。美味しかったです。

さて。腹ごしらえが済んだのでライブ会場へ移動。入口にありました!おなじみFaceboard!弦楽四重奏セルフカバーアルバム「la RINASCENTE」のジャケ写ですねー。あ、そういえばまだこのアルバム買ってないや( ̄ー ̄;
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FCチケットの券面デザインもFaceboardです(笑)

ではではセトリに沿って感想文いってみます。

開場。ステージはセットなどはなくシンプルにピアノと弦楽四重奏の皆さんの席があるだけ。弾き語りツアーのとき
は、KANさんステージのピアノ練習されてるんですが、今回の弦楽四重奏ツアーでは練習はなしのようです。

開演。弦楽四重奏の皆さん(室屋光一郎さん(Violin)・納富彩歌さん(Violin)・島岡智子さん(Viola)・奥泉貴圭さん(Violoncello))が席に着き、KANさん登場。タキシードで背中に羽根姿(笑)。チューニングの確認からいきなり曲に入ります。
「世界でいちばん好きな人」
「まゆみ」
原曲に近い感じの弦楽四重奏アレンジ2曲からライブスタートでした。いきなりの名曲に心鷲掴みされました。進行は弾き語りツアーと同じ感じですね。曲の解説MCをはさみながら進んでいきます。

「いつもまじめに君のこと」
「Here, There and Everywhere」(ビートルズ)
「星屑の帰り道」
「月海」
「月海」は深い絶望を歌った曲だそう。←そうだったのか!(*゚ェ゚ノ)ノという驚き。あまり歌詞を深く読んでなかったからなぁ( ̄ー ̄;しかし、KANさん「皆さんも絶望を味わったことがありましたら、その時のことを思い出して聞いてください。」ってォィォィ(*≧m≦)思い出したくないわーい!

「牛乳飲んでギュー」
ブルースナンバーを弦楽四重奏で。この曲はアルバム「la RINASCENTE」には収録されていない曲です。奥泉さんはチェロを弓を使わないでベースのように抱えて指弾きで演奏されました。立てているときに使っているエンドピンが隣に座ってる島岡さん(ビオラ)に刺さりそうなので、収納してました。あれって伸縮できるんですね!(←そうじゃなきゃケースに入らないか!)

大林信彦監督の映画「日本殉情伝 おかしなふたり ものくるほしきひとびとの群」より
「心の汽車」
「ものくるほしきひとびと」
KANさんデビューする前にこの映画の音楽を担当されたそうです。尾道を舞台にした映画だそうです。「心の汽車」は大林監督がタイトルを付けてくださったそうで、オープニングに使われた曲だそうです。尾道を走る列車をイメージしているそうです。山陽本線ですね。KANさん、鉄道にも造詣が深いのです。「113系の緑とオレンジの列車(湘南色)が走ってくる感じ。」なのだそう(* ̄m ̄)さらには線路のつなぎ目を通過するときのガタンゴトンというリズムを意識して作っているので心地いい電車の揺れを感じてほしいし、もっと言うと、ポイント通過時のリズムの乱れまで意識されているのだとか!すげー!(☆▽☆)電車だけじゃなく蒸気機関車の話もあったんですが、どういう流れだったかな?C62あたりのイメージらしいのですが(* ̄m ̄)私、ここのMCが今日一番の萌えでした(笑)113系湘南色C62をライブで感じることができるなんて!楽しすぎるー!そしてこの映画、できれば見てみたい!けどかなり古いので、DVDとか手に入るものがあるのかビミョーかなぁ?

「ポカポカの日曜日がいちばん寂しい」
「彼女はきっとまた」
フランスに住んでいた当時の実際に合ったエピソードをもとに作った曲だそうです。ご友人が日本から遊びに来ている間に彼女が荷物まとめて出て行ってたという(^_^;)とても美しい方だったそうで、KANさん的には彼女さんにもう会えなくなるのが残念だったんだそうです。

「愛は勝つ」
国民的名曲キター!(アルさんでいう星ディス的な曲ですよね!)メロディラインは単純な繰り返しで抑揚があまりないので今回の弦楽四重奏アレンジはかなり工夫されたそうです。とってもとっても素敵なアイカツでした!ますます好きになってしまったわ(*´ヮ`从)

「キリギリス」
原曲がオーケストラ調のアレンジなので、金管楽器や木管楽器のイメージで演奏していただいてる…とか言っていたような?

「CLOSE TO ME」
この曲を演奏するのは、発売された時のツアー以来という超レア曲です。制作当時、KANさんはアレンジについてはイメージを書き出したらあとはアレンジャーさんにお任せしていたそうですが、この曲は初めてアレンジも全部ご自身でされたんだそう。ストリングス(弦楽器)の譜面を書くのに苦労したのですごくよく覚えているそうです。でもこの曲の歌詞がKANさん的に「ワースト10に入るつまらなさ」という理由で歌いたくないんだって( ̄ー ̄;ぼそっと「何が言いたいのか全然わからない」とボヤキが入るほど。今後演奏されることはないかもしれないですね…。

「今年もこうして二人でクリスマスを祝う」
1段階のお別れ前、最後の曲です。「もうすぐ来年のクリスマスですね。」ってどういう意味??(*≧m≦)今年のクリスマスはすっ飛ばして来年なんだそうです。(←なんか面白い理由言ってたんですが忘れちゃったよー!)

KANさん、ステージ左袖にはけた瞬間から猛ダッシュ。足音が客席まで響いてましたよ(* ̄m ̄)そして涼しい顔して右袖から華麗に参上。

■アンコール
KANさんだけじゃなく弦楽四重奏の皆さんも背中に羽根が!(笑)

室屋さんに「バイオリン、見せてもらっていいですか?」と聞くKANさん。さらに「ピアノ初見(初めての楽譜を見ながら演奏する)ってやったことありますよね?弾いてみます?」と言って室屋さんをピアノへ誘導。楽譜がさかさまででたらめな曲を弾いちゃうっていうプチボケをはさんで(←KANさん芸が細かいんだなぁ)

「星に願いを」(KANさんバイオリン演奏)
室屋さんのピアノ伴奏に合わせてKANさんがバイオリンを演奏されますが、ひどい音です(笑)曲が進むにつれ、納富さんが目を覆い、島岡さんが口を覆い、奥泉が耳を塞いで「見ざる・言わざる・聞かざる」というサイレントコントまで盛り込まれています。さすがです(笑)
私、学生時代にちょこっとだけバイオリンをかじったことがあるのですが(キラキラ星は多分今でも弾けると思う)バイオリンってギターと違ってフレットがないので、音階を弾くのに絃のどこを押さえればいいのかは経験値なんですよね。KANさんのバイオリン、音はひどいけど、音階はズレてなかったので、かなり練習されたか、もともと弾けるのか、どっちかじゃないかなぁ。わざと下手に弾いてるんだと思います。笑いながら見てましたが、ひそかに「KANさんすげぇ!」って思ってました。弾き終わってバイオリンを室屋さんにお返しして、次の曲の解説へ。

今回の弦楽四重奏コラボセルフカバーアアルバムで唯一の新曲です。インストロメンタルなので歌(歌詞)はないです。解説が終わっていざ曲へ…と、その時、おもむろに室屋さんが「あのー…自分の楽器と交換していいですか?」って。そう!KANさんが弾いたバイオリンは室屋さんのものではなく実はKANさんの私物だったんですねー!一流のバイオリニストの楽器を弾かせてもらえるはずがないですよね。アンコールで登場された時からすでにショウは始まっていたんですねー。KANさんすげぇ。

「Menuett fur Frau Triendl」
メヌエットは3拍子の舞踏曲、furは英語のforにあたり、Frauは女性の敬称(Ms.とかMrs.と同じ)で、Triendlはトリンドル玲奈さんのことだそうです(* ̄m ̄)KANさんがトリンドルさんの大ファンなのは周知(←KANさんファンの間では)昨年、トリンドルさんの生まれ故郷のウィーンに旅行されたKANさん、ウイーンの美しさに感動してトリンドルさんへの熱い思いを曲にしてしまいました(笑)
この曲はウィーン風にこだわって作ったそうですが、三拍子の違いにちょっと戸惑われたとか。ここで奥泉さんからドイツ語で解説があったんですけど、ドイツ語は何言ってるかさっぱりわかりませんでしたが、3拍子がちょっと違うのはわかりました。普通の3拍子はズンチャッチャーズンチャッチャー。ウィーン風3拍子はズンチャーチャズンチャーチャ。2拍目がちょっと食い気味に入り、3拍目がちょい後出しな感じ。ウィーン風3拍子で演ってみたらどうもピンとこない感じだったそうで、でもウィーン風にとことんこだわりたいのでちょっとした葛藤があったようです。トリンドルさんがハーフということで、入りは普通の3拍子で次第にウィーン風3拍子にチェンジするという仕上がりになったとか。KANさんのライブってこういう解説をご本人から聞けるのがホント楽しい(* ̄m ̄)

「よければ一緒に」
オーラスは客席も手拍子&ラララで参加するこの曲。客席がんばったら吉川晃司も登場するそうなので張り切っちゃいました(笑)しかし歌い出しでマイクがセットされてなくてやり直すというボケ。そういえば室屋さんが「星に願いを」の伴奏するときにマイク使わないからよけて、次の曲はインストなのでマイク使わなくて、そのままになってたんでした。でもふつーはさりげなーくマイクセットして歌い出すんでしょうけど、あえてボケにしてしまうKANさんが好き(*≧m≦)

最後まで笑いたっぷりの楽しいライブでした。次は14日の芸能生活29周年記念特別感謝活動年締めくくりケジメ公演「ロックンロールに拿捕されて」@中野サンプラザです!超豪華ゲストー!弦楽四重奏の皆さんも参加されます!何が飛び出すのかなー?!(* ̄m ̄)楽しみです♪

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