bisbiglio

アクセスカウンタ

zoom RSS bisbiglio di oggi 170830

<<   作成日時 : 2017/08/30 23:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日はあっくんの誕生日ヾ(*´▽`*)ノ

先日のBDイベント以来、ずっと光Gの曲ばかりが頭の中でエンドレスリピートしております。あっくん今日で44歳。おめでとうー!ヾ(*´▽`*)ノジャニWEBの連載コーナーも更新されましたね。オーラス公演ではケーキも登場したのか!7色の音符とローラースケートが飾られたケーキ!あ、そういえば私が参加した回でもハッピーバースデー歌ったんだ!レポに書くの忘れてた。ま、いっか(笑)

ジャニ話ついでにハセジュンの連載4回目&5回目。やっぱりハセジュン東京にいないんだねー。超ひらパー兄さんに癒されてるって。ことは関西にいるんだね。やっぱ水戸黄門の撮影なのかなぁ。・・・と、いうことは・・・もしかして・・・渡鬼は出ないのか?渡鬼も今たぶん撮影やってるはずなんだよね・・・。もしかして・・・冒頭の石坂さんのナレーションでさらっと「まひるさんと一緒に京都に行っちゃった。」って紹介されて終了だったりしないよね?・゚・(ノД`;)・゚・まだまだおかくらには壮ちゃんが必要だと思うよー!出てくれると信じて予約録画するよ。(放送日はヒロくんのライブと被ってしまったのでオンタイムで見れそうもないんだw)ところでハセジュンの文章(これまでの短期連載とか)でたまに出てくる「まあいいでしょう。」ってフレーズ、好きだなー!なんか絶妙にハセジュンらしさが出てる気がするw

さて。
あっくんに夢中になっている間にもちゃんと読んでました「音叉」。まずさらっと読んだんですが、バンド名変更のエピソードから始まるストーリー。消臭剤の商品名って、コンフィデンスのエピソードそのまんまじゃん!(笑)ってところで早々に「あ、やっぱりタカミー自身のことを描いているんだな。」って思ってしまった。なので最初の印象は「ふーん」っていうちょっと冷めた感じになったかな。少し間をおいて2回目。ちょっと印象が変わってきた。じっくり読んでいくと、確かにエピソードとしてタカミーのリアルな経験を元に描かれているところはあるんだけど、=(イコール)タカミー物語ではなく、登場人物やストーリーの展開もじっくり考えられて作られていることがわかってきました。さらっと読むと、啓太は幸ちゃんがモデルかな?とかなんとなくピンとくる感じはあるけど、でも幸ちゃんそのまんまではないよね。啓太は啓太としてきっちり人物像が作られています。バンド「グッド・スメル」のメンバーは4人ともある種タカミーの分身でもあり、幸ちゃんや賢さんや、高校時代のバンド仲間や、おそらくいろんな人の要素がちりばめられているような、そんな感じがします。あくまでも小説、架空の物語なんだということをやっと認識しました。コレ、ファンが読むとよくよく知ってるエピソードや描写(大学の風景描写とか)が出てきすぎて、つい結びつけてしまうんだろうね。ファンじゃない人が読むとそうはならないだろう。そういう意味では私はこの小説の面白さを真に味わえないのかもしれない。でもファンだから、タカミーが描く世界を(曲と小説という違いはあるけれど)知っているからこそ、容易に場面を想像できるというよさもあるのかもしれない。どうなんだろうね?
小説を書くってすごいことだと思う。タカミーがたとえばサスペンスとか刑事モノの小説を書こうとして、書けるか?ってたぶん書けないと思う。読み手に不自然さを感じさせず物語の世界に導く描写をするには知識が足りないはず。ものを書く人は膨大な取材や下調べをして作品を書きあげる。書くというのは最終段階で、それまでの準備がなにより大事なんだと思う。それをタカミーは自身の経験や音楽の知識を使ったっていうこと。そういうことなんだろうなぁ。
タカミーならではというか、タカミーらしい表現方法として、文中にギターコードが出てきます。これが私はなかなか厄介でした。想像ができないから。ギターを弾く人ならたぶんパッとその音色が浮かぶんでしょうけどね。タカミー自身も日常生活のいろんな場面で音を感じながら生きているのかもしれないですね。だから、その時の気持ちを表すのに一番的確な表現は音なのかもしれません。
ネットでググっていいサイトを見つけました。音楽関連出版社リットーミュージックさんのサイト内にギターコード指板図くんの「かんたんコードブック」というフラッシュサイトがあります。ギターコードのポジション図だけじゃなく音も出してくれるんですよ。美佐子さんが登場した時のDメジャーと響子に再会した時のAディミニッシュを聴き比べると、ふふーん。なるほどなぁと妙に腑に落ちました。このサイト、チューニングモードにすると各開放弦の音も聞けるので、「高いE弦のクリーンな音」というのも聞けます。まあ単音の場合は前後の文章でなんとなく想像はできるんですけどね(^_^;)
さて、読み終えて、この先はどうなるんだろう?グッド・スメルはデビューできるのか?できたらその先はどうなるのか?次が待ち遠しいですねー!!
普段手に取ることもなかった文芸雑誌を初めて買いましたが、他の掲載作品も面白くて、読み応えがあっていいですね。小説だけじゃなくいろいろ載ってるんですね。梶芽衣子さんの自伝はすごく興味深く読みました。鬼平犯科帳は大好きな時代劇なのです。他にもホルモンの話とか銀座線01系のページとかいろいろ面白く拝見しました。

さてさて。
話ガラッと変わりますが、明日で東日本でのカール製造終了です。明治製菓から衝撃の発表があって、カール争奪戦が繰り広げられた6月。あれから2ヶ月が過ぎて、コンビニやスーパーにふつーにカールが並ぶようになっていましたね。「あの騒動はなんだったんだ?」ってくらいふつーに買えるようになってました。でもそれも明日までなんですよ。いよいよ最後というこの8月末、意外に静かなのは、みんなもうあの騒動で「終わった」と思っているのかな?それとももうみんなお別れは済ませたってことで、静かに見送っているのかな?
でもね、チーズあじとうすあじは西日本ではまだ製造が続くけど、カレーあじは完全に終了になります。カレーあじ、もうずいぶん見かけてないし食べてないです。最後にもう一度だけ!!捜し歩いてもおそらくどこにも売ってなさそうなので、ネットで取り寄せました。
画像
私の知ってるカレーあじじゃない…見慣れないパッケージに戸惑う( ̄ー ̄;確か黄色だったよねぇ??でも袋を開けたら、香りは懐かしいカレーあじ!あー・・・どうだろう?昔食べたよりも美味しくなってる気がする?(笑)でも懐かしいカレーあじだ!(T∇T)とりあえず4袋買ったので、賞味期限までの半年間、じっくり味わってお別れしようと思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
bisbiglio di oggi 170830 bisbiglio/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる