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<<   作成日時 : 2017/10/14 23:59   >>

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今日はダンナと映画見たあと期日前投票してきた!ヾ(*´▽`*)ノ

まずは映画。宇宙戦艦ヤマト2202第3章。本日公開です。初日舞台挨拶回のチケット無事確保できました。仕事に行くより早い電車に乗って朝イチの上映回で観るのが我が家流でしたが、今週は二人とも仕事が忙しくてとてもそんな体力なさそうだったので、2回目の上映回にしました。映画の前に舞台挨拶が行われます。このパターンは初体験。朝はのんびり…とは言っても9時頃には新宿到着。グッズ売り切れが怖いので、のんびりだけどちょっと早めにw到着してみました。そしたら!なんてことでしょう!!売店超空いてて楽々お買いものできちゃったヾ(*´▽`*)ノグッズはすでに売り切れていたものも実はあったんですが、我が家のアンテナに引っかからないものだったのでセーフでした。長蛇の列で遅々として列が進まないのがいつものパターンなので、並び時間を考えて早めについたんですが、むしろ時間が余ってしまって困った(^_^;)

本屋さんなどで時間をつぶして映画館に戻ってきたら、売店は長蛇の列(*゚ェ゚ノ)ノあ、そうか、あの「中途半端な時間」に来たのがもしかしたらすごくタイミングよかったのかもしれない。1回目の上映中で、2回目にはまだ早すぎるタイミングだったから。いつも朝イチグッズ買いに並ぶけど、1回目の上映に間に合うかいつもハラハラドキドキなんですよね。今日のパターンの方が余裕もあって楽でいいかもしれん(* ̄m ̄)よほどのレアグッズとかが出て、それ買いたいってなったら話は別だけど…。

いよいよ観ます。第3章。
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そういえば、前回、第2章の初日舞台挨拶はキーマン役の神谷浩史さんが登壇されたせいか、明らかにヤマト世代じゃない若い女性が多くて「どうした?何があった?」とびっくりしたんですがww今日はヤマト世代一色で平常運転に戻った感じです。今日は監督の羽原信義さん、シリーズ構成の福井晴敏さん、音楽の宮川彬良さんと、キャストさんでは森雪役の桑島法子さんだけなんですよね。まあ、司会の中村繪里子さんはキャストさん(桐生美影役)ですが、桐生はヤマト発進を助けるために搭乗できず、まだ地球にいるんですよね(^_^;)
先に舞台挨拶という我が家初体験のパターン。入ってすぐ気付いたのはマスコミがいないこと!1回目の舞台挨拶のときにスチール撮影もムービー撮影も終わっているってことなんでしょうね。なので、ホワイトバランス確認とかのマスコミ向けの準備時間は何もなくて、いきなり中村さんが登場されて始まりました。まだ映画を観る前の舞台挨拶なので、ネタバレは話せないので、歯がゆい感じはありましたが、楽しいトークでしたよ。人生2度目の舞台挨拶(ちなみに人生初は今日1回目w)だった宮川さんがとても饒舌で、いいお話いっぱい聞けて良かったです。そうそう、舞台挨拶の話の流れで、「(先行上映や、今日の1回目などで)もうすでに第3章を見た人?」って客席に問いかけがあったんですが、なんと、8割くらい手が上がっててびっくりしました!マジか!(*゚ェ゚ノ)ノ舞台挨拶が終わって監督さんたちが退場されたらすぐ上映開始。暗転し始めた途端、何人か外に出ていくのが見えましたが、あれはトイレに行ったんじゃなく、たぶんマスコミさんかなぁ?

で、第3章。うーんとね、ちょっと今までと違う感じでした。よく言えばドラマチックだけど、正直な感想としては、ちょっと引いちゃうやり過ぎ感(^_^;)映画観終わったあと遅いランチの時に、またダンナからいろいろ話を聞いたけど、今回の第3章のエピソードは、もともとの「さらば宇宙戦艦ヤマト」にはない部分がほとんどらしい。ただ、当時からテレザートとガトランティスの関係性があいまいだったので、今回はそれをきちんとストーリーの中に落とし込むための章だったのかなぁ?という推測。ガトランティスとはなんなのか?という部分をちゃんと描くみたいな。それで、今回もまたものすごい危機的状況にヤマトは陥るわけですが、奇跡的な大逆転劇になるわけです。まあ、そこはいつものことなので、いいとしても、ですよ。船から身を投げた人間を戦闘機で追いかけて拾う(助ける)ってあり得るんでしょうか?古代が1/3の選択を迫られたガミラスの輸送船も、結局は3隻とも無事だった?っていうのがちょっと出来過ぎな感じがして、なんか腑に落ちなかったです。
ガトランティスのスパイらしき女とキーマンのつながりとか、キーマンが波動エンジンに仕込んだものの正体とか、なによりもキーマンは本当は何者なのか?キーマンに関してはすごく状況が一変した章になりましたね。もともとの「さらば宇宙戦艦ヤマト」にはいない登場人物なので、この先どう展開していくのか気になります。
そしてエンディングのスタッフロールが流れた後に第4章へつながる予告編。え?(*゚ェ゚ノ)ノえええ??!デスラー生きてたの?!もうめっちゃめちゃビックリしたんだけど、なぜか客席は超冷静。それもそのはず、「さらば宇宙戦艦ヤマト」でもデスラーは出てきたんだってね。なんだよー。じゃあ今日あの場面を見て心の底からビックリしてたのは私だけかよww
というわけで、次の第4章は1月27日公開。楽しみに待つことにしましょう(*´ヮ`从)

映画のあとはランチを食べて、買い物をして、帰路へ。そして期日前投票。まだ衆院選の選挙公報届いてないけども(^_^;)いつも選挙の時って消去法でかろうじて残る余地がある人を選ぶんですが、今回はみんなバツついちゃって消えちゃって残る人がいなくてさ( ̄ー ̄;で、やむなく、敗者復活で決めました。それもまあ大げさな言い方ですが苦渋の決断なんですよね。積極的に選ぶ人がいない。。。最高裁判所裁判官の国民審査は罷免したい人にバツをつけるじゃないですか。だから選挙も、議員になってほしくない候補者(与党になってほしくない政党)にバツつけるって方が投票しやすいなぁ。なんて思いながら投票してきました。もし私が一票と投じた方が当選されたら、その方は「選んでもらった」と思うんだろうけど、ちがうんだよー。そのニュアンスは伝わらないよね。。。。そこがもやっとするよね。それでも、やっぱり選挙は行かなきゃだめだ。棄権や白票は有権者の意思を示したことにはならない。
選挙に関しては、先日、あっくんが自身の連載の中ですごくいいことを書いてて、なるほどなって感心したんです。日本の政治を決める、こんな大事なことが、「組織票」で決まってしまう。そんな選挙っておかしいんじゃない?って。確かにその通りだ!特定の政党を支持する団体とか、組合とか、そういう力で多数決の原理を利用して政治を裏で操ってるような気がする。それを打破するには、やっぱりみんなが選挙に行かなきゃダメなんだよね。

さてさて。
ちょっと話さかのぼるんですが、市川のライブの翌日、桃バイツェン飲みましたヾ(*´▽`*)ノ
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調布にあるマイクロブルワリー調布ビアワークスさんの桃バイツェン。仕込みで白桃20キロ使用したという贅沢なバイツェン。箕面ビールさんの桃ヴァイツェンは今年1杯しか飲めてないんですが、あまり桃の風味が強くなかったんですよね。でも調布ビアワークスさんの桃バイツェンは桃感がすごかった!(*´ヮ`从)香りはもちろんですが最初の一口目はほんとにとろけるような桃の風味があったし、最後に口の中に残るねっとり感がまさに桃!すごい1杯でした。美味しかったー!!調布がもっと近かったら毎日のように通いたいブルワリーです。次はどんなビールを作ってくださるのか、楽しみです。

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