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<<   作成日時 : 2018/08/05 23:59   >>

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今日は夏休み最終日!KANさんのライブだよヾ(*´▽`*)ノ

「弾き語りばったり#23 三歩進んで何故戻る?」2回目の東京公演@イイノホール
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霞ヶ関駅直結の飯野海運さんのビルにあります多目的ホール。東京都心のこんな中枢でライブなんてちょっとビックリです。 入場時にピンクカード受け取りますが、私はこういうの苦手なので、そのままお持ち帰り(^_^;)トイレを済ませて早々に席に着きました。12列目の真ん中あたり。ステージでKANさんウォーミングアップ中。この光景もすっかり慣れたけど、初めてばったりツアーに参加した時は戸惑ったよねー。さーて。今回のばったりツアーはネタバレ一切見てないのでなにが飛び出すかまるで知りません。期待に胸を膨らませて、始まりました。

さて。
ではセトリに沿って。

1:指輪
2:寝てる間のLove song

これでライブが終わるかのような(笑)2曲から始まった今回のばったりツアー。「指輪」は確かに1曲目にやるなんてイメージじゃない曲ですからね。「メソメソ系」とかなんとか称されてましたが。未練タラタラな男の歌です。一転して2曲目「寝てる間のLoveSong」はスキスキ系(笑)ただただ好きって言いたいだけの幸せあふれる曲です。で、続いての3曲目は「死ぬ死ぬ系」とか言ってたかな?(笑)なんじゃそりゃ!って思っていたら・・・

3:死ぬまで君を離さない

KANさーん、死ぬ死ぬ系って言われてこの曲は想像できなーい(笑)

弾き語りばったりツアーは今回#23とナンバリングされていますが、前回(昨年)、芸能生活29周年の祝素数YEARってことで本来なら#23だったところをしれっとスルーして#29で全国29都道府県を回るツアーを行ったんですよね。で、スルーした#23を今年しれっと復活させているわけです。ピアノ1台とKANさんだけの弾き語りツアーを始めたきっかけを話してくださいました。
時はKANさんがおフランスに留学していた時にさかのぼります。もう15年ほど昔になるようですね。「フランス帰りの」ってイメージが最近すっかり薄れつつあることを気にされておりました(笑)当時、習っていたピアノの先生、何度か授業があることを忘れてレッスンに来ないことがあったそうです。レッスン場(ピアノ室)に行ったら、KANさんの前の時間にレッスンを受けているフランス人の男性(Aさんとします)が一人でいて、「あ、先生忘れてる。」ってことに気づきます。Aさんが先生に電話をかけると、先生は長々と言い訳をして、「これから行く。」とのこと。二人で先生を待っている間にKANさんのあとの時間にレッスンを受けている中国人の女性(Bさんとします)もやってきました。
先生がくるのを3人で待っている間に、AさんとBさんから「君(KANさん)は日本では有名なアーティストなんだって?なにか1曲やってくれよ。」的なことを言われて、KANさんはものすごく戸惑ったそうです。というのも当時KANさんはバンド演奏しかやってなくて、バンドなしでやれる曲がなかったし、そんな風に突発的に披露できる曲がなかったから。曲がなかったというか、そういうことをやってなかったというべきなのかな?それで、なんか適当にごまかしてやったらしいのですが、KANさん自身はこの件で「アーティストとしてこれはまずいんじゃないか?」と痛感したそうです。それで、帰国後、弾き語りツアーを始めることにしました。そのためにピアノ1台で歌える曲を!と思って作ったのが次の曲。おフランス留学の終盤にポールマッカートニーさんのライブを観に行って、ヨーロッパは緯度が高いから夜でもまだ明るくて、青空の下でポールの歌声を聴いて、その時の風景を歌った曲ですって。

4:何の変哲もないLove song

おフランスに留学した経緯についてもお話してくださいました。1990年代、KANさんは「愛は勝つ」の大ヒットで一躍トップスターになります。当時の日本の音楽シーンでは「毎年アルバムを出す」というのが決まり事みたいな雰囲気だったそうです。とにかく曲を書き続けた。新しいアルバムが出る前に次のアルバムの曲を作らないと間に合わなかった。そういう日々をひたすら追われるようにこなすうちに「このまま続けていけるはずがない。」ということに気づきました。すり減って消耗してしまう。・・・・・・逃げよう。
「なんだかんだ理由をつけてフランスに留学したけど、本当は逃げただけ。」って今だから笑って話せるんじゃないかな?と思いました。 そして、当時も、今も変わらないKANさんの信条を書いた曲が次の2曲。曲調も歌詞もずいぶん雰囲気が違うけど、テーマとしてはおんなじです。

5:遥かなる回り道の向こうで
6:キリギリス

「キリギリス」は大好きな曲なので聞けて嬉しい!「要は死ぬまでの暇をいかに楽しく潰せるかが人生のテーマです。」ホントそれ!

続いて、ばったりツアー恒例のビリージョエルさんコーナー=敬愛するビリージョエルさんのあの曲を目指してこんな曲を作ったので、聞き比べてみてね。ってことです。(パクリじゃないですよ!)

7:朝日橋
8:ララバイ(ビリー・ジョエル)

ビリージョエルさんの「ララバイ」という曲は、当時、2歳くらい(?)だった娘さんから「人は死んだらどうなるの?」という質問をされて、その場ではうまく答えられなかったビリーさんがアンサーソング的に作った曲だそうです。

■ピンクカードタイム
続いてはこれまたばったりツアー恒例のピンクカードタイム。KANさんがピンクカードに目を通す間は客席おしっこタイム(笑)本日選ばれた3枚はこんな感じでした。

1枚目
「今日の会場イイノホールの周辺は省庁がたくさんあって国の中枢部ですが、もしKANさんが入省するならどこに入りたいですか?」
KANさんのお答えは迷わず「外務省」でした。おフランス時代には大使館の職員さんにお世話になり、いろんなお話も聞いたというKANさんは職員さんの裏話として、「フランスに派遣されたら次はアフリカに行くというのがほぼ決まってるんだって。(←フランスが統治していたアフリカの国々へ異動になるらしい)」とか「派遣された国で現地の方をスタッフとして雇うことも大事な仕事で、日本にいるときのように、仕事終わったから飲んで帰ろうみたいなことは気軽にはできなくて、外食する際は1週間くらい前から(夕食は不要と)伝えておかないといけないとか、いろいろ大変なんだって。」なんてことも教えてくださいました。

2枚目
「先日の葉加瀬太郎さん主催の野外フェスに、山崎まさよしさんファンの友人と参加したのですが、友人から「どうしてKANさんはアメフトのユニフォームきてるの?暑くないの?」と聞かれたけど、どう答えればいいかわからなかったので正解を教えてください。」
KANさんは山崎まさよしさんとYAMA-KANというユニット結成して今年3月にDVD付きCD「記憶にございません」をリリースし、北海道と大阪でライブを行い、惜しまれつつもあっという間に解散したんですが(笑)葉加瀬太郎さんの野外フェスであっという間に再結成したんです。で、その日限りでまた解散したんですけどね(笑)で、アメフトのユニフォームについてですが、KANさんがフェスに出るときはいつもきまって衣装はコレなんです。決して時事ネタ的に狙ったわけじゃなく、いつもこれなんです(笑)「暑そうに見えるけど、実は風が通るからけっこう涼しくて、軽くて動きやすいし、肩が張っているから小顔に見えていいんだよ。」だそうです(笑)渋谷のアメフト専門店に毎回オーダーしているそうですっかり常連さん。電話するとまず「どちらのチームですか?」って聞かれるそうですが「個人の木村です。」と答えると「あー・・・・。」ってわかってもらえるらしいです(笑)ちなみに今回の葉加瀬太郎さん野外フェスで着ていたユニフォームは胸に07とナンバーが入っていたそうですが、その意味は?実は背中(肩)に「Triendl」と入っているそうで…そう、トリンドル玲奈(07)って意味だったそうです(笑)どこまでもKANさんism貫いてますねー。

3枚目
「スッポンを飲み始めて何か変化はありましたか?」
KANさん、どなたか(ミュージシャンの方ですがお名前忘れちゃいました。)に勧められてスッポンの粉末を飲んでいるそうですそろそろ半年。「まだこれといって変化は実感してません。」だそうです(笑)質問者さんは亀を飼っているそうで、どうしてもスッポンは「無理」だそうです。そんなやり取りのなかでKANさん唐突に「大阪のホテルで偶然トータス松本さんに会った」話をされましたね。ホテルのエレベーターでホントに偶然で、お互いびっくりしたそうです。そのトータスさんと滋養強壮な話をしていて、スッポンも話題に出たらしいのですが「(トータスって名乗ってる)俺がスッポン食ったらまずくないですか?」って言われたそうで、「(質問者さんがスッポンは無理っていう気持ちは)こんな感じかな?」って(笑)えー?!ちょっと違う気がする〜(笑)

■KANさんが影響を受けた邦楽カバーコーナー
これもばったりツアー恒例です。今回はチューリップさんを取り上げるのですね。

小学生のKAN少年が初めて買ったアルバムがチューリップの「TAKE OFF 〜離陸〜」だったそうです。大好きな「銀の指環」を聞きたくて、発売されたばかりのアルバムを「飛行機の運転席のジャケット」っていうキーワードを頼りに地元のレコード屋さんで見つけて買って、いざ聞いてみたらお目当ての「銀の指環」は収録されてなかったという(笑)この流れで、「飛行機の運転席」なジャケット写真が表示されるのですが、お約束のようにきゃりーちゃんのアルバムジャケットを挟んでくるあたりわざとらしくて実にイイ(笑)
そうそう。今回もバックに歌詞が表示される分かりやすいライブになっているのです。ただ、なんだか妙に上の方に表示されるのですね。一番前の真ん中あたりの席だと、グランドピアノの蓋が被って歌詞が読めなくなるそうで、上の方に表示することになったんだって。で、その歌詞を表示するところにアルバムのジャケ写がどーんと表示されました。「TAKE OFF 〜離陸〜」は擦り切れるほど聞いたそうで、その中からまずは1曲。

9:あの、ゆるやかな日々

KANさん、デビュー後に財津さん、姫野さんと共演される機会があり、その折に、思い出のジャケット(裏)にサインを書いていただいたそうで、それもどーんと表示して見せてくださいました。財津さんのサインを見ながら「サインて、なんて書いてあるか読めないですよねぇ…。」なんて話をしていると、ステージの袖から一人の男性が出てきてKANさんの肩をトントン。(*゚ェ゚ノ)ノ財津さんじゃないっすかー!!!客席この日一番の歓声!ひゃー!シークレットゲスト?!ヾ(*´▽`*)ノ
ここでしばしお二人のトーク。アルバム「TAKE OFF 〜離陸〜」に「銀の指輪」が入ってなかった理由、財津さん真面目に答えてくださいまして。当時は「シングル曲はアルバムに入れない。」というバンド内の独自ルールがあったんだそうです。おもむろに財津さんが「KANちゃんのコンサートはお客さん若いねぇ。」なんてことを言いだして、KANさんちょっと戸惑いつつ「そうですね・・・。」って(^_^;)ええ、わかってますみんないい大人で決して若くはないですよ。財津さんとこ(チューリップ?)はかなりご高齢のお客さんが多いそうです。まあ、でしょうねぇ…。それに比べたら若いのかもしれません。
で、ここで財津さんとKANさんのコラボ!財津さん「もう声に伸びがなくなっちゃってますけど・・・」なんてご謙遜。

10: 青春の影

うわぁああああー!大好きな曲!!財津さんとKANさんのコラボで聞けるなんて夢のよう(*´ヮ`从)

財津さんを盛大な拍手でお見送りして、ばったりに戻ります。

11:東京ライフ
12:けやき通りが色づくころ
13:よければ一緒に

半強制的に手拍子と歌唱させられる曲(笑)いや、楽しいからいいんですけどね。吉川さんも登場しましたからね♪

14:愛は勝つ

キター!国民的スタンダードナンバー!何回聞いても熱くなる名曲ですー!

そして。
2段階のお別れ前の形式的に最後の曲(笑)

15:雪風

季節感ガン無視(笑)

盛大な拍手に見送られてステージから退場したKANさんは裏っ側をダッシュして(毎回走る音が聞こえる)反対側の袖からあっという間にアンコールに戻ってきます。これも毎回のお約束(笑)

16:今度君に会ったら

最後はいつもきゅんとさせる曲なのねー。

影アナさんの今日のサブタイトルは「弾き語りばったり#23 それシネじゃなくてシャインって読むから」でした!(*≧m≦)ああ、やっぱりKANさんのライブは楽しくて癒されるわ〜。夏休みの最後をKANさんでしめるなんて贅沢させていただきました。明日から久しぶりに職場復帰だけどきっと頑張れるわ!!

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