bisbiglio

アクセスカウンタ

zoom RSS bisbiglio di oggi 190310

<<   作成日時 : 2019/03/10 21:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日は映画観に行ってきたヾ(*´▽`*)ノ

ついに最終章の「宇宙戦艦ヤマト2202第7章・新星編」です。
画像
2199からずっと初日舞台挨拶回を狙ったり、グッズ買うために朝早くから出かけたりしてきたんですけどね、いよいよ最終章の今回は実はそこまでの熱量が持てませんでした。鉄子展の搬入と重なった時点で、ダンナと相談して、いっそのこと1週ずらしてのんびり観に行くことにしました。

これまでのような熱量を持てなかった…のはある意味予感だったのかもしれません。これで終わりなのか?!というモヤモヤ感が強く残る最終章でした。私はオリジナル(「さらば」と「ヤマト2」)は見ていないので、それと比べてこの結末はどうか?というのはわかりませんが、2199からずっと見続けてきた結末がコレなの?という印象です。ズウォーター(ガトランティス)との最終決戦なわけですが、戦闘シーンの描写がこれまでに比べて薄っぺらく感じました。もっとディティールにこだわった迫力ある美しい映像で魅せてくれてたのになぁ。ストーリーとしては、ミルが死んでしまった段階で「え?なんで?」でした。それもあんな事故みたいな最期。「ズウォーターの幼生であるミルが引き金を引かない選択をする」ことはものすごく大きなポイントなのに、なんともあっけなく。そう簡単にはいかない、無情を表しているということなのでしょうか?あっけなくといえば加藤の最期も。前章であれだけ苦しんで死にたがった加藤が、「生きたい」と「生きて帰る」と誓った矢先に死ぬ、なんで?徳川さんは波動エンジンの修理に向かって、なにが致命傷かよくわからないまま死ぬ、なんで?重要キャラの死の描写があっけなさすぎて違和感がありました。一番解せないのはキーマンの死です。彼はなんだったのか?それもこんな最後の最後にきて山本との関係を匂わすとかなんなんだ?で、その山本は不思議な力で生き長らえ、ヤマトとともに地球に帰ってくるのです。こっからの古代と森を救出に行くラストが、おそらく制作側が描きたかった「真実の結末」なところなのでしょうけど、これがまたモヤモヤしっぱなしでした。次元断層を残すか、古代・森を助けるか、の選択を国民投票で決めるって、この場面での真田の演説にものすごく力が入っていた感じなんですが、それが違和感アリアリでした。なんでここにきて長台詞で説明しちゃうんだろう?で、次元断層を失うのと引き換えにヤマトが古代と森を迎えに行き、無事に戻ってくる。うーん・・・。ハッピーエンド?ヤマト世代ど真ん中のダンナは私よりもっとモヤモヤしてかなりガッカリしてました。オリジナルの名セリフとか名シーンを使いながら、なぜこうなっちゃうの?って。うがった見方かもしれませんが、ヤマトも主要クルーもみんな生き延びているので、さらなる続編の制作が発表されるのかも?その線を残すように終わった感があり、それもまたモヤモヤするポイントなんですよね。うーん。。。でも、もし新作が作られても、もういいかな。って感じです。

ロビーにヤマトとアンドロメダが飾られてたので撮ってきました。
画像
OUTの表紙絵の立て看板も。
画像
「月刊OUT」今回のヤマト2202特集号で限定復刊!なつかしー!(*´ヮ`从)私、アウシタンだったのよー!(←ローディストでもあったけどなw)もちろん買いましたよ。中身も懐かしさ満載です。浪花愛さん、やぎさわ梨穂さんの座談会記事とイラストや漫画が載ってて胸熱(T∇T)しかしだ。お値段が懐かしさのかけらもなかった。たしか500円くらいじゃなかった?なのにだ。なのに、この復刊号は1850円という超高級雑誌ー!レジで戸惑ったわー!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
bisbiglio di oggi 190310 bisbiglio/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる